厚生労働省より平成25年6月14日より、子宮頸がん予防ワクチン接種にて因果関係を否定できない副反応の報告があり、積極的な勧奨を察し控えるよう勧告がありましたが、 この度厚生労働省の検討部会において改めてワクチンの安全性について特段の懸念が認められないことが確認されました。
接種による有効性が副反応リスクを明らかに上回る結果となりましたので、
函館市でも令和4年度から個別勧奨を再開しています。
公費対象者
公費接種は終了致しました。
ワクチンの種類について(自費接種)
ワクチンは「ガーダシル」・「サーバリックス」・「シルガード9」の3種類があり、ご選択いただけます。
| ガーダシル | サーバリックス | シルガード9 | |
|---|---|---|---|
| 予防効果 | 高リスク型 HPV16・18型 低リスク型 HPV6・11型 |
高リスク型 HPV16・18型 | 高リスク型 HPV16・18・ 31・33・45・52・58型 |
| 接種方法/回数 | 筋肉注射 / 3回 | 筋肉注射 / 3回 | 筋肉注射 / 3回 |
| 接種間隔 | 初回、2ヶ月後、6ヶ月後 | 初回、1ヶ月後、6ヶ月後 | 初回、2ヶ月後、6ヶ月後 |
| 副反応 | 発熱、めまい、発しん 接種部位の疼痛など 詳細は函館市のホームページをご参照願います。 |
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予約方法
お電話にてご相談ください。
℡ 0138-41-1221 音声ガイダンスが流れますので2番を押した後、3番を押してください。
参考
本ページ作成にあたり、函館市 子宮頸がん予防ワクチン接種のホームページを参照させて頂きました。
